2008年06月08日

元気がない時には何を食べる?

玄米菜食を続けている私です。基本的には、朝昼晩の3食をきちんと食べている私ですが、元気がない時もたまにあります。それは、仕事の残業で帰りが遅くなって疲れた時とか、カゼをひいてしまって体調が悪くなった場合などです。食べる気力すら残っていないので、何も食べたくなくなるのです。

とはいえ、カゼなどで体調が悪くても、何か栄養のある食べ物をきちんととって、体を回復させなくちゃと思っています。胃腸をこわして脱水症状がある場合は、水分を多めに飲むようにしています。水分補給は、必要最低限の応急処置みたいなものですね。浸透圧が高いといわれているスポーツドリンクがよいそうですが、カロリーが高いので飲み過ぎには気をつけなければいけないそうです。

私のおすすめは、なんといっても「おかゆ」ですね。消化がいいので、どんなに胃腸が悪くても体への負担が少ないと思っています。白米や玄米、時には雑穀を混ぜておかゆにする時もあります。一度炊いた後に、土鍋に移して、水を多めに入れ、再度加熱するだけです。私は冷凍庫に保存用の白米や玄米を入れていますので、レンジで温めて解凍してから土鍋でおかゆを作っています。

おかゆに味付けしたい場合は、梅干しを入れたり、といた卵を流し込んだりしています。後は、塩を少々加えるだけのシンプルな味なのですが、素朴でおいしいです。

私のおかゆへのこだわりは、土鍋を使うことですね。スーパーで100円で売っていた中国製の小さな土鍋ですが、意外に丈夫ですね。重宝しています。
posted by はな at 22:14| Comment(29) | TrackBack(0) | 玄米菜食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

玄米と簡単な野菜サラダの作り方について

玄米菜食を続けている私ですが、野菜サラダを食卓に用意する時間がない時がよくあります。朝寝坊した時ですね(笑)。私は朝はだいたい6時頃には起きるように気をつけているのですが、仕事の疲れがたまってくる金曜日の朝は、よく朝寝坊してしまいます。今朝もですね(笑)。

金曜日の朝は起きるのが辛くなることはずいぶん前からの習慣(?)なので、朝に野菜サラダを簡単に作る方法を実践しています。朝の忙しい時間に短時間で手早くサラダを作る方法は、材料を食べやすいように切っておき、野菜保存専用のボウルに入れて冷蔵庫で保存することなのです。

冷蔵庫の中に長い時間入れておくと、野菜は乾燥してひからびてしまいます。そこで、野菜ボウルの底に、水を含ませたキッチンペーパーを入れ、さらに野菜の上にも水を含ませたキッチンペーパーを軽くかけておきます。これで新鮮な野菜をかんたんに食べることができます。保存に適した野菜ですが、私のおすすめはレタスですね。手で簡単にちぎれます。

疲れがひどく、特に肩こりや腰痛がひどい時には、前日の夜のうちに野菜サラダを作ってしまいます。一晩だけ冷蔵庫に入れておくので、そんなに鮮度は落ちません。サラダボウルに食べる分だけ入れ、ラップを軽くかけておきます。

ここで気をつけていることは、ドレッシングをかけてしまわないことです。ドレッシング、たとえ醤油のような油が少ないものでも、かけて一晩置いておくと、味がしみ込んでしまって、しょっぱくなってしまいます。私は何度も失敗してしまいました。
posted by はな at 21:41| Comment(7) | TrackBack(0) | 玄米日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

玄米を食べ続けることについて

私は玄米を食べ続けています。継続は力なり、ということわざの通り、今までずっと続けてきてよかったと思うことは、お通じが良いということだと思います。毎朝、ほとんど必ずトイレに行きます。変な話ですが、これが生活のリズムになっているのですね。

私は子供の頃から胃腸が弱く、よくお腹を壊して学校を休んでいました。朝起きてどうも胃腸の調子が安定しなかったのです。大人になるにつれて体力がつき、少しは良くなったのですが、なんとなくすっきりとはいえない状態が続いていました。玄米を食べ始めた理由のひとつは、腸の働きを改善したかったからです。

皆さんご存じの通り、玄米には食物繊維が豊富に含まれています。この食物繊維が腸の中の老廃物を絡め取り、外へ出してくれるそうです。玄米を食べ始めてからしばらくすると、お腹の中の感覚が変わってきたことに気がつくようになりました。

玄米を食べ続けないと、良い効果が出ないと聞いたことがあります。自分の健康生活のリズムを崩さないためなのかと思います。でもそうはいっても、カゼなどで体調が悪い時は、玄米食を一時中断することもあります。

玄米食を再開した直後は、胃腸がまだ完全に治ってはいない気がするので、玄米に白米を混ぜてご飯を炊くようにしています。体調が良くない時は無理をせず、胃になるべく負担をかけないようにしています。

玄米菜食は、自分の体調に合わせてマイペースで行うことが長続きの秘訣だと思っています。


posted by はな at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 玄米菜食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

玄米菜食ブログをはじめました

玄米菜食をはじめて、もう5年になりました。玄米食を始めた当時は、マクロビオティックという言葉が少しずつ浸透しつつあった世の中でした。(最近では、マクロビといわれることが多くなりましたね)

マクロビオティックで最も重要視している食材が玄米であることは、ほぼ間違いないと思います。玄米をしっかり食べることが健康の土台になるということは、グルメ志向の日本において、かなり異質な食文化だといえるではないかと思います。

しかし、本来の日本人の食事には、過去の歴史を振り返ってみると、弥生文化の時代から、主食は米であることは疑いようがありません。当時は多種の雑穀も栽培 されていたようですが、気候の変動に柔軟に対応する先人の知恵だったように思えます。栄養のバランスも素晴らしいのですが、当時は、まず食物の確保が重要視されていたようです。

話がそれましたが、玄米菜食はグルメ志向の日本に一石を投じる、古くて新しい食文化だといえると思います。メタボに苦しむ多くの人たちを救ううきっかけになるといえると思います。

また、食糧自給率が4割を切るという日本の危機的状況を少しでも改善するということも十分に期待できると思います。日本は、有数のコメどころであるからで す。もちろん、豊富な雨量があるという他国に比べて恵まれた気候であることも忘れてはいけません。米が増産できれば、世界的に問題となっている食糧危機に も十分に対応できると思います。

玄米菜食が世の中の食糧難と貧困を救うことができると信じ、日本の優れた文化として途上国へ輸出できることを期待しています。
posted by はな at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 玄米菜食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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